ABOUT
1968年の第1回開催から半世紀以上、学生陸上の春の象徴を担い続けてきた東京六大学対校陸上競技大会。2024年4月の法人化を機に、運営の安定化と新たな価値創造に挑んでいます。
代表メッセージ

2024年4月、私たちは東京六大学対抗戦のさらなる発展と永続的な継承を目指し、一般社団法人としての第一歩を踏み出しました。 本大会は、長い歴史の中で数多くの名勝負を生み出し、学生アスリートたちの情熱の舞台となってきました。この伝統ある大会を将来にわたって継続させていくためには、運営基盤をより強固なものとし、社会的に責任ある体制を築くことが不可欠であると考え、法人化を決意いたしました。 法人化という大きな節目を経て、現在は多くの協賛企業の皆様にご支援をいただけるようになり、学生たちが競技のみならず、社会との接点を持つ機会も着実に広がっております。実社会との関わりの中で得られる経験は、彼らにとって何物にも代えがたい財産になると確信しております。 私たちは、競技の伝統を重んじると同時に、陸上競技を軸とした「人と社会をつなぐプラットフォーム」でありたいと願っています。次の世代へ、そしてその先の未来へとバトンを繋いでいけるよう、透明性の高い安定した大会運営に尽力してまいる所存です。 今後とも、皆様の温かいご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

1968年に第1回大会が開催された「東京六大学対校陸上競技大会」は、半世紀以上にわたり、学生陸上界の春のシーズン開幕を告げる象徴的な大会として歴史を刻んできました。 この伝統ある舞台を将来にわたって継続させ、さらに価値あるものへと発展させるため、私たちは2024年4月に法人化という大きな決断を下しました。大会運営の安定化を図り、組織として責任ある体制を築くことで、選手たちが安心して競技に打ち込める環境を永続的に守っていくことが私たちの使命です。 近年では、種目ごとに「冠スポンサー」を募るという、学生スポーツの枠を超えた新たな試みもスタートいたしました。この取り組みを通じて、多くの企業様と志を共にすることができ、大会に新たな活気が生まれています。また、こうした連携は、学生たちが社会の仕組みに触れ、多角的な視点を得る貴重な成長の機会にもつながっております。 私たちは、50年を超える競技の伝統を何よりも大切にしながら、同時に社会と深くつながる「開かれた大会」でありたいと考えています。陸上競技を通じて人と社会をつなぎ、その感動を次の世代へと繋いでいく。そんな持続可能な大会運営に邁進してまいります。
理念・目的
六大学の伝統ある陸上競技を通じ、学生アスリートの成長と大学スポーツの発展に貢献する。
世界に誇れる大学対校陸上競技大会を運営し、スポーツの力で社会をつなぐ。
公正・挑戦・連帯。競技における公正さ、限界への挑戦、大学間の連帯を重んじる。
法人概要
- 大会名称
- 一般社団法人東京六大学陸上競技倶楽部
- 事業内容
- 東京六大学対校陸上競技大会の運営、学生アスリート支援事業、社会貢献活動
- 構成
- 東京大学・慶應義塾大学・早稲田大学・明治大学・法政大学・立教大学
- 所在地
- 神奈川県横浜市港北区日吉4丁目1番9号 慶應義塾體育會競走部合宿所
- 設立
- 令和6年4月19日
- 代表
- 代表理事 園原 健弘
役員一覧

